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12月機械受注(船舶・電力除く民需)は前月比‐1.7%=内閣府
2009年2月9日 / 00:02 / 9年後

12月機械受注(船舶・電力除く民需)は前月比‐1.7%=内閣府

 [東京 9日 ロイター] 内閣府が9日発表した12月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は前月比1.7%減の7416億円となり、3カ月連続で減少した。ロイターがまとめた民間調査機関の予測は前月比8.8%減で、発表された数値はこれを上回った。

 

 製造業からの受注は前月比7.0%増、非製造業からの受注(船舶・電力除く)は同8.3%減、官公需は同17.3%減、外需は同27.6%増、代理店は同5.9%減となった。

 

 同時に発表された10─12月期受注は前期比16.7%減となり、当初見通しの同1.2%増を大幅に下回った。マイナスは2四半期連続となる。下落幅は、1998年4─6月期と2008年7─9月期に記録した同10.4%減を上回り、過去最大となった。また1─3月期の受注見通しは同4.1%増となった。

 機械受注統計は、機械メーカーが受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

 

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は「UPDATE」と表示します。

 *内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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