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〔株式マーケットアイ〕日経平均は堅調もみあい、3連休を控えて上値追いには慎重
2010年3月19日 / 00:59 / 8年後

〔株式マーケットアイ〕日経平均は堅調もみあい、3連休を控えて上値追いには慎重

〔株式マーケットアイ〕

 <14:50> 日経平均は堅調もみあい、3連休を控えて上値追いには慎重

 日経平均は堅調もみあい、後場は上下28円の狭いレンジで推移している。ソニー(6758.T)、京セラ(6971.T)、ホンダ(7267.T)などの輸出株が買われ指数を下支えしている。市場では「先高期待が根強く、利益確定売りや戻り売りをこなす買いが入っているが、3連休を控え積極的に上値を買う注文は少ない」(大手証券エクイティ部)という。

 

 <14:30> 日経平均は高値もみあい、動意薄で小幅レンジでの推移

 日経平均は高値もみあい。1万0800円前半で推移している。後場に入り一段と動意薄となっており小幅レンジでの推移となっている。市場では「海外勢の買いは継続しているがフローは細い。イベントが一巡して次の材料を探そうという段階で動意が乏しくなっている」(国内証券ストラテジスト)との声が出ている。

 午後2時半時点の東証1部売買代金は9041億円。

 <14:00> 日経平均は堅調、東証1部の売買代金は8113億円と薄商い

 日経平均は堅調。1万0800円台で推移している一方、東証1部の売買代金は8113億円と薄商い。買い戻し一巡後は、3連休を前に様子見姿勢も強まっているという。市場では「戸田工業(4100.T)など、来期の業績拡大期待から個別物色される銘柄があり、買い意欲はある。ただ、投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VIX)指数.VIXはリーマン・ショック前の水準に低下しており、ギリシャ問題などへの警戒感は続いているようだ」(国内証券)との声が出ている。

 

 <13:12> 年金筋の買い継続、日経平均は1万0800円付近

 日経平均は1万0800円付近で推移している。

 薄商いのなか、足元で海外の年金筋による買いが続いており、指数を押し上げている。邦銀系の株式トレーダーは、ギリシャの財政再建問題でろうばい売りを出した投資家による買い戻しもあると指摘する。紙・パルプや輸送用機器、ガラスは買われ、不動産が売られる構図は前場から変わりない。

 <10:55> 日経平均は上値伸ばす、自動車やハイテクなどが堅調

 日経平均は上値を伸ばし1万0800円前半で推移している。朝方は国内勢から大型株への売りが出ているとの観測があったが、海外勢からの買いは継続しており、売りをこなして自動車やハイテクなど主力株が堅調となっている。一方、市場では「バリュエーション的には製造業は買いあがりにくい。流動性セクターの金融や不動産に注目している」(外資系証券ストラテジスト)との声が出ている。

 <10:15> 日経平均はしっかり、1万0800円前後で推移

 日経平均はしっかり。1万0800円前後で推移している。ただ、3連休を前に動意に乏しく、前日の下げからの戻りは鈍いという。市場では「前日に売られたファーストリテイリング(9983.T)などの値がさ株の戻りが鈍い。一方、利益確定売りは継続しており、大引けにかけて軟化する可能性もあり、注視している」(インベストラスト代表の福永博之氏)との声が聞かれる。

 <9:50> 日経平均は小幅高、ハイテク・自動車がしっかり

 日経平均は小幅高。1万0700円台後半で推移している。ハイテク、パルプ・紙、自動車がしっかり。市場では「株高を受けて期末に向けた最終的な益出しや持ち合い解消売りなどが出て上値を抑えている。世界情勢や為替が不安定な中で、海外勢も上値追いには慎重になっているようだ」(準大手証券トレーダー)との声が出ている。

 

 <9:25> 反発、手掛かり難で序盤から上値が重い

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は小幅反発した。18日の米株式市場でダウ工業株30種.DJIが8営業日続伸したことや、国内需給改善で、堅調地合いに変わりはない。ただ、手掛かり難で序盤から上値も重い。外為市場でドル/円は90円前半で比較的安定しているものの、ギリシャの財政再建問題を背景にクロス円安に振れていくリスクもあり、日中は為替を手掛かりとした相場展開が予想される。

 市場では「米株が底堅いぐらいしか手掛かりがなく、日本株は自律的な動きにはなりに

くい。3連休を控え積極的には買えない」(大手証券の株式トレーダー)との声が出てい

る。セクター別では、ガラスやパルプなどが買われているが、証券や不動産は安い。

 

 <8:26> 寄り前の板状況、上方修正のイオン(8267.T)は買い優勢

 市場関係者によると、寄り前の板状況で、トヨタ自動車(7203.T)は売り買いきっ抗だが、ホンダ(7267.T)、ソニー(6758.T)、キヤノン(7751.T)などの主力株はいずれも買い優勢となっている。大手銀行株も、みずほフィナンシャルグループ(8411.T)と三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)は売り買いきっ抗だが、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)は買い優勢。

 イオン(8267.T)も買い優勢。同社は18日、2010年2月期連結当期損益予想について75―150億円(前期は27億円の赤字)の黒字から235億円の黒字に上方修正した。

 (東京 19日 ロイター)

 

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