March 11, 2010 / 5:23 AM / 10 years ago

「セゾン資産形成の達人ファンド」、投資対象にスパークスの中小型株ファンドを追加

 [東京 11日 ロイター] セゾン投信は、「セゾン資産形成の達人ファンド」62005984JP.LPの投資対象として新たに「スパークス・集中投資・日本株ファンドS<適格機関投資家限定>」(運用はスパークス・アセット・マネジメント)を追加した。

 「セゾン資産形成の達人ファンド」は、投資対象となるファンドを通じ、株式を中心にアクティブ運用するファンド・オブ・ファンズ。投資先は日本、米国、欧州、新興国を含んでおり、ひとつのファンドで幅広い地域に投資できるのが特長。今回、新たに追加された「スパークス・集中投資・日本株ファンド」は、国内の主に中小型株式20─30銘柄に集中投資するファンドとなっている。

 またセゾン投信は、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」62005983JP.LPを保有した際、投資家が実質的に負担する信託報酬(投資対象先の運用管理費を含む)を改定した。具体的にはこれまで概算で「年0.77%プラスマイナス0.02%」となっていたものを「0,74%プラスマイナス0.03%」に改定した。

 同社によると、今回の改訂は、同ファンドの純資産規模の拡大で、投資対象先であるバンガードのファンドの運用管理費が低減されていることを反映させたため。ファンドの信託報酬(年率0.4935%)が改定されたものではない、としている。

 10日時点の各ファンドの純資産残高と基準価額は「セゾン資産形成の達人ファンド」が33億7600万円、7048円、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は275億8700万円、7918円──。

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 (ロイター日本語ニュース 岩崎成子記者)

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