May 28, 2010 / 5:42 AM / 9 years ago

第一三共<4568.T>、M&Aはチャンスあれば積極的にやる=中山次期社長

 [東京 28日 ロイター] 第一三共(4568.T)の次期社長に内定している中山讓治副社長は28日、ロイターとのインタビューで、M&A(買収・合併)について「良いチャンスがあれば買収は有効な手段になる。強化が必要な分野では、目を皿のようにして外を見ている。チャンスがあれば積極的にやっていく」と述べた。強化したい領域としてがん分野を挙げ、「M&Aには限らないが、ジョイントベンチャーなどで外部資源を取り込んで、成長を加速することは必要」と述べた。

 子会社のインド製薬大手、ランバクシー・ラボラトリーズRANB.BOの完全子会社化、上場廃止の可能性については、「ランバクシーは高いブランド力があり、尊敬されている企業だ。そのひとつは、インドで上場している優れた製薬企業という面がある。今のところ、上場した形で経営することに不便は感じておらず、完全子会社化の計画はない」と述べた。

 中山副社長は、6月28日の定時株主総会を経て社長に就任する予定。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「インタビュー」と表示します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below