March 26, 2011 / 1:52 AM / in 9 years

ゴールドマン<GS.N>など外資系証券、震災後に東証が通常通り取引継続した判断を支持

 [東京 26日 ロイター]  ゴールドマン・サックス(GS.N)など複数の外資系証券会社は、東日本大震災後の株式市場の混乱時でも、東京証券取引所[TSE.UL] が市場を閉鎖せず取引を継続した判断を支持していたことを明らかにした。各社の広報担当者がロイターに語った。

 11日に発生した東日本大震災で週明け14日の取引で株価が急落したことをふまえ、一部の外資系証券会社は東証に対し、市場を一時閉鎖するよう要請していた。具体的にどの証券会社が閉鎖を要請し、どの証券会社が取引継続を希望していたかは明らかになっていなかった。

 ゴールドマンは25日、ロイターに対し、「東証が取引を継続すると判断したことを常に支持した」と述べた。

 JPモルガン・チェース(JPM.N)の広報担当者は、閉鎖の要望には関与していないと述べた。シティグループ(C.N)は「東証がマーケットを開けていた判断を強く支持する」(広報担当者)とした。バンク・オブ・アメリカ(BAC.N)の広報担当者は「マーケットが開いていた状態を支持し、そうであったことを歓迎している」と語った。

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