July 4, 2011 / 8:50 AM / 7 years ago

ゆうちょ銀が新たに4種11商品の投信を取り扱い開始、8月1日からネット販売

 [東京 4日 ロイター] 日本郵政グループ[JP.UL]のゆうちょ銀行は、8月1日から新たに4種11商品の投資信託の取り扱いを開始する。いずれもインターネット取引サービスによる「投信ダイレクト」を通じて販売する。

 今回、ゆうちょ銀行が採用するのは、三菱UFJ投信の「eMAXISシリーズ」8商品と、日興アセットマネジメントの「フォーシーズン」、野村アセットマネジメントの「野村米国ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)」、ニッセイアセットマネジメント「ニッセイ日本債券ファンド(毎月決算型)」──の4種11商品。

 ニッセイアセットの「ニッセイ日本債券ファンド(毎月決算型)」は「Jボンド」と同じマザーに投資するゆうちょ銀専用ファンド。野村アセットの「野村米国ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)」も同様に専用ファンドで、8月1日の取り扱い開始前の7月29日に自己設定する予定だ。

 なお「eMAXISシリーズ」は、ゆうちょ銀行にとっては初のノーロード(販売手数料なし)ファンドとなる。

 ゆうちょ銀行は05年10月(当時は日本郵政公社)、全国575の郵便局で3種類5商品の投信の取り扱いを開始して以来、順次取り扱い商品と取り扱い店舗を拡充。現在はゆうちょ銀行の全233店舗および1319の郵便局とインターネット取引サービスの「投信ダイレクト」で販売している。今回の追加で、取り扱い商品は17種類32商品となる。

 (ロイターニュース 岩崎 成子)

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