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再送:東京マーケット・サマリー・最終(23日)
2007年5月23日 / 07:27 / 11年後

再送:東京マーケット・サマリー・最終(23日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   121.76/81円  ユーロ/円 163.48/53円

 ユーロ/ドル 1.3420/25ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円安が進み、121

円後半で取引されている。低金利の円に売り圧力がかかる状況に変わりはない。一方、米

利下げ観測の後退からドルを見直す機運が広がっている。本格的なドル買いにはなってい

ないが、買い戻す動きが強まり、東京市場でドルは約3カ月ぶりの円安水準となった。欧

州市場ではユーロが売られ、ユーロ/ドルが反落。ユーロ/円もつれ安となっている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17705.12円(25.07円高)

      17699.12円─17802.71円 出来高 21億8296万株

 東京株式市場では、日経平均が小幅続伸。決算発表をきっかけにした銀行株の出遅れ修

正の動きが続き、一時は1万7800円台まで上値を伸ばし、これまでのもみあいレンジ

の上値を意識する場面もあった。しかし、節目に差し掛かったことで利食い売りも強まり

結局押し戻された。売り買いが交錯して東証1部売買代金は3兆3113億円に膨らん

だ。

 東証1部の騰落数は、値上がり1053銘柄に対し、値下がり574銘柄、変わらずは

101銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時12分現在

 無担保コール翌日物金利      0.526%(加重平均レート)

 3カ月物FB(450回)

       流通利回り      ──    (出合いなし) 

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)  99.065(─0.010)

           安値/高値   99.060─99.075

 23日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利が0.526%と、前日

(0.523%)とほぼ横ばいだった。市場関係者によると、邦銀勢の日銀準備預金残高

の積み上げ需要を背景にレートは下がりにくいものの、資金需給にひっ迫感は乏しく高い

レートで調達する動きにはつながっていないという。入札が実施された3カ月物政府短期

証券(FB)の落札利回りは、前回とほぼ横ばいだった。市場関係者によると、潤沢な運

用資金を抱えた投資家の需要を背景に無難な落札結果となった。ユーロ円3カ月金利先物

は、早期追加利上げに対する警戒感がくすぶる中、債券安や株高が上値を抑制した。

 

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)133.86(─0.43)

                    133.76─134.12

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.680%(+0.045)

                     1.685%─1.650%

 10年国債先物中心限月6月限は前日終値に比べて急反落して引けた。前日の米債安や

国内株価の上昇など外部環境の悪化を受けて海外勢を主体にまとまった売りが出た。現物

市場では長期・超長期ゾーンを中心に軟調。24日の20年利付国債入札を控えて持ち高

調整目的の売りが膨らんだ。10年最長期国債利回りは一時前日比5ベーシス・ポイント

(bp)高い1.685%と4月23日以来約1カ月ぶりの水準に上昇した。

  

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 9.0─10.0bp 銀行債(みずほ)5年 11─12bp

地方債(都債)10年 9.0─10.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、長期金利が大幅に上昇(価格は低下)したことから、

東京都<0#0100=JFI>、北海道<0#0101=JFI>など地方債に押し目買いがみられた。スプレッ

ドは、残存期間10年の東京都で9─10ベーシスポイント(bp)、北海道で16─

17bp。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場は閑散。

ウィルコム<0#8788=JFI>に22日と比べて1bpタイトの55bpの取引がみられた程

度。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(16時55現在の気配)

   2年物 1.07%─1.03%

   3年物 1.21%─1.17%

   4年物 1.33%─1.29% 

   5年物 1.44%─1.40%

   7年物 1.63%─1.59%

  10年物 1.86%─1.82%

 スワップ金利は前日夕方と比べて中短期ゾーンで2.125─4.125ベーシス・ポ

イント(bp)程度、長期ゾーンで4.125─4.5bp程度、超長期ゾーンで3.5

─3.75bpの上昇となった。イールドカーブは長期ゾーンにかけてベアスティープニ

ングした。

 スワップ市場は、債券が下落した流れを引き継いで、払いが先行。債券先物主導で7年

ゾーンを中心に金利が上昇した。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 23日 ロイター]

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