Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(24日)
2007年5月24日 / 07:57 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<外為市場> 17時現在

 ドル/円   121.45/50円  ユーロ/円 163.13/18円

 ユーロ/ドル 1.3432/37ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼかわらず121円半ば

で取引されている。この日の東京市場は、手がかり難から主要通貨が軒並みこう着した。

夕方には前日海外市場でドルが売られた反動から、海外勢の買い戻しが小幅に入りユーロ

/ドルが下落、ユーロ売りが波及する形でユーロ/円がつれ安した。市場では、きょうの

米経済指標でドル相場の行方を見極めたいとの声が出ている。

レポート全文: [JPY/J]

--------------------------------------------------------------------------------

<株式市場>

 日経平均 17696.97円(8.15円安)

      17606.56円─17760.57円 出来高 18億9545万株

 東京株式市場では、日経平均が小反落。連騰後の利食い売りやグリーンスパン前米連邦

準備理事会(FRB)議長発言を受けた中国株への懸念から軟調なスタートを切った。し

かし、中国株の下げが限定的だったことから東京市場への影響は限られた。一時

1.715%まで上昇した長期金利も大きな材料にはならず、日経平均は前日終値をはさ

んでもみあった。

 東証1部の騰落数は、値上がり573銘柄に対し、値下がり1024銘柄、変わらずは

129銘柄。

レポート全文: [.TJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<短期金融市場>  17時16分現在

 無担保コール翌日物金利      0.524%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り      0.560%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)  99.060(変わらず)  

           安値/高値   99.055─99.065

 24日の短期金融市場で、無担保コール翌日物は概ね0.52%を挟んで取引された。

午前にレートを上げて資金調達をしていた外銀勢は、午後になると積極的な取りを控えた。

一方、邦銀勢は朝方から0.51%付近でしっかりとビッドを入れていた。24日の翌日

物加重平均金利は0.524%と前日(0.526%)をやや下回った。ユーロ円3カ月

金利先物は、債券市場の軟調地合いに伴って上値が重い。あすの4月全国消費者物価指数

(CPI)などの発表を控えて動きづらい一方、8月より以前の日銀の利上げを織り込む

には材料不足だとの指摘も多く出ている。

 

 レポート全文: [JP/MJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)133.70(─0.16)

                    133.51─133.80

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.700%(+0.020)

                     1.715%─1.690%

 10年国債先物中心限月6月限は続落して取引を終えた。前日海外市場で米債相場が下

落したことを受けて先物を中心に売りが先行した。また20年利付国債入札に備えたヘッ

ジや持ち高調整を目的にした売りが現物債の上値を抑え軒並み利回りが上昇。10年最長

期国債利回り(長期金利)は一時1.715%に上昇し2月21日以来約3カ月ぶりの水

準をつけた。ただ、下値では国内投資家主体の買いが観測され、売り一巡後は下げ渋る展

開となった。20年債入札は順調な結果だった。市場関係者の間では、金利上昇に伴う水

準的な妙味が入札を支援したとの見方が出ていた。

  

 レポート全文: [JP/BJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<クレジット市場>

政保債(公営)10年 9.0─10.0bp 銀行債(みずほ)5年 11─12bp

地方債(都債)10年 9.0─10.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、日本航空(JAL)9205.T<0#9205=JFI>の国内普通社債(SB)が

横ばい圏で推移した。スプレッドの気配(仲値)は、残存期間6年半で、270ベーシス

ポイント(bp)程度。JALが日本政策投資銀行<0#0903=JFI>など主力取引銀行に対し

2000─4000億円の資本支援を要請しているとの一部報道には動意薄。クレジット

・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、スプレッドの厚い銘柄を物色する動きが強

まり、ソフトバンク(9984.T)<0#9984=JFI>に23日比較で10bpタイトの225bpで

の出合いがみられた。

 レポート全文: [.JPCR]

--------------------------------------------------------------------------------

<スワップ市場>

 スワップ金利(16時45現在の気配)

   2年物 1.07%─1.03%

   3年物 1.21%─1.17%

   4年物 1.34%─1.30% 

   5年物 1.45%─1.41%

   7年物 1.65%─1.61%

  10年物 1.88%─1.84%

 スワップ金利は前日夕方と比べて中短期ゾーンで0.25─1.13ベーシス・ポイン

ト(bp)程度、長期・超長期ゾーンで1.37─1.50bp程度の上昇となった。イ

ールドカーブは長期ゾーンにかけてベア・スティープニングした。

 スワップ市場は、新発20年利付国債の入札に関連して同ゾーンなどに払いが観測され

ていたが、売り一巡後に押し目買いが持ち込まれて下げ渋った債券市場の流れを引き継い

で、午後の入札結果発表後は受けが先行したという。

 レポート全文: [JPY/YYS]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                          [東京 24日 ロイター]

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below