Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(1日)
2007年6月1日 / 07:50 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(1日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<外為市場> 15時現在

 ドル/円   121.87/92円    ユーロ/円  163.81/87円

 ユーロ/ドル 1.3440/45ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の121

円後半で取引されている。日本時間の今夜発表される5月米雇用統計を前に様子見ムード

が広がるなか、3カ月半ぶりの高値水準にじりじりと上昇した。夕方にかけての取引では

122円手前の狭いレンジ内でもみあいとなった。一方、豪ドルやNZドルなど高金利通

貨が積極的な買いを集め、高値圏に上昇した。 

レポート全文: [JPY/J]

--------------------------------------------------------------------------------

<株式市場>

 日経平均 17958.88円(83.13円高)

      17943.68円─18017.73円 出来高 24億9391万株

 東京株式市場で日経平均は続伸し、1万7900円半ばを回復して大引けた。一時は2

月27日以来となる1万8000円大台に乗せた。ここ2カ月間レンジの上限となってい

た1万7800円を前日上抜けたことなどから市場のセンチメントが大きく強気に傾い

た。商いも膨らみ、売りを吸収して上昇した。

 業種別では商社や海運が引き続き人気化したほか、鉄鋼や非鉄も買いを集めた。

 

 東証1部の騰落数は、値上がり1021銘柄に対し、値下がり572銘柄、変わらずは

134銘柄。

レポート全文: [.TJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<短期金融市場>  17時現在

 無担保コール翌日物金利      0.508%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り      0.575%(変わらず) 

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)  99.015(─0.005)

           安値/高値   99.010─99.025

 きょうの短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は31日の0.544%

から低下し、0.508%となった。月末を通過し、レートは31日の加重平均0.54

4%から低下した。日銀が朝方に、市場予想を上回る額の即日資金供給を行ったこともあ

り、午前から翌日物金利はじりじりと低下傾向になっていた。午後に入って運用資金が市

場に出始めると余剰感が増し、終盤には0.50%を割り込んだ。ユーロ円3カ月金利先

物は上値が重い地合いが続いた。朝方から株高/債券安が進み、金先も売りが先行。やや

下げ幅を縮める場面はあったものの、安値圏での推移となっている。

 レポート全文: [JP/MJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)132.86(─0.31)

                    132.82─132.97

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.775%(+0.030)

                     1.775%─1.765%

 10年国債先物中心限月6月限は続落して取引を終えた。前日の米債券相場の下落を嫌

気して、朝方から先物・現物ともに売りが先行。早期利上げ観測がくすぶる中、日経平均

株価が1万8000円の大台を一時回復するなど堅調なことも、債券相場の上値を抑え

た。売り一巡後には利益確定の買い戻しや投資家の押し目買いなどが下値をサポートし、

下げ渋る場面もあったが、米雇用統計など主要経済指標の発表を控えた警戒感から投資家

の押し目買いが入りにくく、引けにかけて再度下値を試す展開となった。10年最長期国

債利回り(長期金利)は一時1.775%に上昇し、昨年10月26日以来約7カ月ぶり

の水準をつけた。

 

 レポート全文: [JP/BJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<クレジット市場>

政保債(公営)10年 9.0─10.0bp 銀行債(みずほ)5年 11─12bp

地方債(都債)10年 9.0─10.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、加ト吉2873.T<0#2873=JFI>の国内普通社債(SB)が横ばい圏で推

移した。スプレッドの気配(仲値)は、残存期間2年弱で40─50bp(ベーシス・ポ

イント)程度。不適切な取引による財務への悪影響を30日に発表したが、一方的な売り

物はみられなかった。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、

武富士8564.T<0#8564=JFI>の4年物に38.5bpの取引がみられた。

 レポート全文: [.JPCR]

--------------------------------------------------------------------------------

<スワップ市場>

 スワップ金利(15時30分現在の気配)

   2年物 1.15%─1.11%

   3年物 1.31%─1.27%

   4年物 1.44%─1.40% 

   5年物 1.56%─1.52%

   7年物 1.75%─1.71%

  10年物 1.97%─1.93%

 スワップ金利は上昇。早期利上げ観測がくすぶり始めたのを受け、中期/先物ゾーンな

どに海外勢を主体とする払いが相次いだのが背景。イールドカーブは、先物ゾーンにかけ

てスティープ化した。

 レポート全文: [JPY/YYS]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                          [東京 1日 ロイター]

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below