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東京マーケット・サマリー・最終(6日)
2007年6月6日 / 07:30 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   121.27/32円    ユーロ/円 163.98/05円

 ユーロ/ドル 1.3520/25ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小動きの121

円前半で取引されている。利上げが確実視されている欧州中央銀行(ECB)理事会など

を控え、東京市場は様子見ムードが強く、主要通貨は前日NY市場終盤の水準でもみあい

となった。第1・四半期の国内総生産(GDP)が予想を上回ったオーストラリアドルが

大きく買われ、円はニュージーランドドルなど高金利通貨に対して弱含みとなった。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 18040.93円(12.88円安)

      17991.19円─18073.05円 出来高 25億8938万株

 東京株式市場で日経平均は小反落。1万8000円水準で引けた。海外要因に乏しい

中、8日の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出や4月機械受注の発表を控えて

寄り付きから小動きの展開が続き、投資家は様子見姿勢に終始した。

 ただ、センチメントは改善しており、11日の国内総生産(GDP)2次速報を手がか

りに、もう一段高い水準にシフトするとの見方が依然根強い。

 東証1部の売買代金は、3兆0384億円。業種別では、卸売や水産・農林、非鉄金

属、石油関連、鉄鋼などが買われる一方、食品や空運などは売られた。

 東証1部の騰落数は、値上がり685銘柄に対し、値下がり929銘柄、変わらずは

115銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時現在

●無担保コール翌日物金利      0.490%(加重平均レート)

●3カ月物FB452回債

       流通利回り      0.580%(変わらず)  

●ユーロ円3カ月金先(07年12月限)  98.990(─0.015)

           安値/高値   98.985─99.000

 きょうの短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.490%となった

。前日に続き、加重平均レートは誘導目標(0.50%)を割り込んだ。財務省が実施し

た3カ月物政府短期証券(FB)の入札は市場の予想通りしっかりとした結果になった。

落札利回りも前回から小幅な上昇にとどまり、0.6%に届かなかった。ユーロ円3カ月

金利先物は、じりじりと下値を切り下げている。

 

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)132.47(+0.07)

                    132.30─132.58

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.835%(─0.005)

                     1.845%─1.830%

 10年国債先物中心限月6月限は前日終値に比べて小反発して引けた。早期利上げ懸念

がくすぶる中、現物中期ゾーンに売りが出たことから、全般に上値の重い展開となった。

もっとも、下値では一部国内勢から現物買いが入っていたほか、限月交代を控えた先物の

買い戻し圧力が根強く、値を戻す場面もあった。現物市場では超長期ゾーンがしっかりと

推移した。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 6.5─7.0bp 銀行債(みずほ)5年  8─ 9bp

地方債(都債)10年 8.0─9.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(高速道路機構)

<0#0905=JFI>の政府保証債に5月債と6月債を入れ替える売買が見られた。6日に6月債

の利率が1.9%に決まり、5月債から0.2%引き上げられたことで、6月債買い、5

月債売りの取引となった。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、

プロミス8574.T<0#8574=JFI>の5年物がややワイドの29ベーシスポイント(bp)で

出合い。プロミスのドル債発行に絡む動きとみられている。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(16時20分現在の気配)

   2年物 1.18%─1.14%

   3年物 1.36%─1.32%

   4年物 1.50%─1.46% 

   5年物 1.62%─1.58%

   7年物 1.81%─1.77%

  10年物 2.02%─1.98%

 スワップ金利は、前日夕方と比べて2年が1.375ベーシス・ポイント(bp)程度

の上昇、5年が0.75bp程度の上昇、7年が0.125bp程度の上昇、10年が

0.25bp程度の低下、20年が1.125bp程度の低下となった。イールドカーブ

はフラットニングした。

 スワップ市場は、日銀の早期利上げ懸念を背景にフラットニング圧力がかかる展開。

2年を中心にした中期ゾーンは払い優勢となった。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 6日 ロイター]

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