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東京マーケット・サマリー・最終(8日)
2007年6月8日 / 07:43 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   120.87/92円    ユーロ/円 162.01/07円

 ユーロ/ドル 1.3398/03ドル

 

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ変わらず、

120円後半で取引されている。午前の取引では、投信設定による円売りの思惑などから

ドル/円、クロス円ともにじり高となっていた。しかし上値は重く、午後以降は反対に円

の売り持ちポジションの巻き戻しとみられる円買いがクロス円を中心に活発になった。ユ

ーロ/円は、日中高値から一時1円以上下落。ドル/円も121円前半の高値から反落し

ている。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17779.09円(274.29円安)

      17696.51円─17904.68円 出来高 34億4631万株

 東京株式市場では、日経平均が急反落。米金利上昇を嫌った米国株の下落が引き金にな

り、一時は300円を超える下げとなった。ただ、先行き米景気の一段の拡大が見込まれ

る中では金利上昇はある程度許容できるとの見方から、25日移動平均線(1万7707

円50銭)を意識する形で下値では下げ渋った。

 東証1部の騰落数は、値上がり289銘柄に対し、値下がり1372銘柄、変わらずは

71銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  

 無担保コール翌日物金利      0.510%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り      ──    (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)  98.965(─0.015)  

           安値/高値   98.945─98.970

 8日の短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.50%付近を中心に落ち着いて取引

された。午前に一時高いレートでの取引が見られたものの、午後は0.50─0.51%

付近での取引だった。翌日物の加重平均金利は0.510%と前日の0.502%から上

昇した。ユーロ円3カ月金利先物は、前日海外の流れを引き継ぎ下落し、中心限月は一

時、約10年ぶりの安値をつけた。売り一巡後はやや値を戻したものの、手掛かり難でも

みあいが続いた。

  

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  15時現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)131.87(─0.37)

                    131.58─131.95

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.890%(+0.030)

                     1.920%─1.890%

 10年国債先物中心限月6月限は前日終値に比べ続落して取引を終えた。世界的な金融

引き締め観測などを背景に米債相場が大きく下落したことを受けて売りが先行。先物の下

落幅は一時50銭を超えた。現物市場でも10年最長期国債利回り(長期金利)が一時

1.920%と2006年8月2日以来、約10カ月ぶりの水準に上昇した。相場急落後

は現物長期・超長期ゾーンに国内勢の押し目買いが入ったことから下げ渋る動きとなった。

夜間取引で、先物6月限は欧州債券相場の下落を嫌気して売り先行となり、一時日中引け

値比22銭安い131円65銭まで下落した。

 

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 6.5─7.0bp 銀行債(みずほ)5年  8─ 9bp

地方債(都債)10年 8.0─9.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、8日に国内普通社債(SB)を起債した石川島播磨重工業(7013.T)

<0#7013=JFI>の既発債に売り物がみられた。投資家は、利率の高さを評価したうえで、

新発債を買い、残存期間が短く利回りの面でも魅力のなくなった既発債を売る入れ替え

を行った。スプレッドは、残存期間1年程度で5ベーシスポイント(bp)オファー。

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、需給の良さを背景に

東芝(6502.T)<0#6502=JFI>などハイテク関連がタイトニング。東芝のプレミアムは、

7日の気配(仲値)から1.5bpタイトになる16bpで出合った。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(17時現在の気配)

   2年物 1.23%─1.19%

   3年物 1.42%─1.38%

   4年物 1.58%─1.54% 

   5年物 1.71%─1.67%

   7年物 1.90%─1.86%

  10年物 2.11%─2.07%

 スワップ金利は、前日夕方と比べて2─5年が2.875─5.625ベーシスポイン

ト(bp)程度、7─10年が4.375─5.375bp程度、20─30年が2.6

25─3.125bpの上昇となった。

 スワップ市場は、前日の米債急落を嫌気して円債が売られた流れを引き継いで払いが先

行。取引量が急増したという。イールドカーブは、中長期ゾーンにかけてベア・スティー

プニングした。

 

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 8日 ロイター]

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