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東京マーケット・サマリー・最終(13日)
2007年6月13日 / 07:55 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   122.28/29円    ユーロ/円 162.39/41円

 ユーロ/ドル 1.3280/85ドル

 

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から上昇し、

122円前半で取引されている。午後に入ってからは、米長期金利の上昇の他市場への影

響が限定的だったとみられたことからドルが買われ、約4年半ぶりの水準となった。その

後は一服感が出ているが、高値圏での取引きが続いている。週末にかけて発表される5月

米消費者物価指数(CPI)など主要な経済指標が強い数字を示すとの期待感から、ドル

を先回りして買う動きが出たとの見方もある。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17732.77円(28.14円安)

      17591.93円─17781.41円 出来高 21億1931万株

 東京株式市場では、日経平均が小幅続落。内外金利の上昇や米国株の下げを嫌気し、日

経平均は一時1万7500円台まで下落した。しかし、午後に入って1ドル=122円台

まで円安が進んだことで買い戻しが入り、日経平均は急速に値を戻して前日比プラスに値

を戻す場面もみられた。

 東証1部の騰落数は、値上がり640銘柄に対し、値下がり942銘柄、変わらずは

145銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時17分現在

 無担保コール翌日物金利      0.503%(加重平均レート)

 3カ月物FB454回債       

       流通利回り      0.620%(+0.020)

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)  98.930(─0.020)

           安値/高値   98.920─98.945

 きょうの短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.503%となった。

日銀が8月21日を期日にして実施した資金供給オペ(共通担保資金供給、全店)は、

8月22─23日の日銀金融政策決定会合での利上げを意識して落札利回りが上昇。財務

省が実施した3カ月物政府短期証券(FB)も、利上げ警戒から落札利回りは上昇した。

ユーロ円3カ月金利先物は、米債の急落の流れを引き継ぎ軟調な地合いだった。

  

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場> 

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.05(─0.37)

                    130.76─131.12

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.965%(+0.040)

                     1.985%─1.955%

 10年国債先物中心限月9月限は前日終値に比べて続落して引けた。世界的なインフレ

懸念などを背景に前日の米債市場が大幅に下落したことを嫌気して急落。現物市場でも海

外勢によるフラットニングの巻き戻しが入り、長期・超長期ゾーンを中心に金利が急上昇。

10年最長期国債利回り(長期金利)は一時1.985%と約11カ月ぶりの水準を付け

た。急落後の国債先物は国内勢の現物買いが入ったことをきっかけに下げ幅を縮小し、

131円台を回復して日中の取引を終えた。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 6.5─7.0bp 銀行債(みずほ)5年  8─ 9bp

地方債(都債)10年 8.0─9.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、住友不動産(8830.T)<0#8830=JFI>の国内普通社債(SB)が横ばい圏

で推移した。スプレッドの気配(仲値)は残存期間5年で、16─17ベーシスポイント

(bp)。マーケットでは、好調な業績を評価する一方で、有利子負債の多さから金利上

昇による利払い負担が懸念されている。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市

場では、アイフル(8515.T)<0#8515=JFI>が横ばい。ストラクチャードファイナンス(証券

化商品)に絡む動きから、5年物のプレミアムは60bpで取引された。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(17時現在の気配)

   2年物 1.26%─1.22%

   3年物 1.46%─1.42%

   4年物 1.62%─1.58% 

   5年物 1.75%─1.71%

   7年物 1.96%─1.92%

  10年物 2.18%─2.14%

 スワップ金利は、前日夕方と比べて中短期ゾーンが1─3ベーシス・ポイント(bp)

程度、長期ゾーンが3─5bp程度、超長期ゾーンが5─6bp程度の上昇となった。イ

ールドカーブはベアスティープニングした。

 スワップ市場は、前日の米債急落の影響を受けて、長期・超長期ゾーンを中心に金利が

急上昇。債券現物主導の動きでイールドカーブはベアスティープニングした。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 13日 ロイター]

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