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東京マーケット・サマリー・最終(18日)
2007年6月18日 / 10:01 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   123.45/48円   ユーロ/円  165.35/43円

 ユーロ/ドル 1.3390/95ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の

123円半ばで取引されている。序盤は低金利の円が売られた前週末海外市場の流れを引

き継ぎ、ユーロ/円が一時165.60円まで上昇し最高値を更新、ドル/円も前週末海

外市場でつけた4年半ぶり円安水準から小幅調整した水準で強含みとなったが、夕方には

ドルの調整売りが円買い戻しに波及し、ドル/円、ユーロ/円ともに反落した。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 18149.52円(178.03円高)

      18112.93円─18194.26円 出来高 20億0133万株

 東京株式市場で日経平均は3日続伸。2月27日以来となる1万8100円台を回復し

て引けた。米国株高、円安、金利上昇の一服という好外部環境を背景に買いが先行した

が、国内機関投資家からとみられる売りが頭を押さえ伸び悩んだ。商いも薄く年初来高値

を視野に入れながらも「やや迫力に欠ける展開」(国内証券ディーリング部)となった。

 東証1部の騰落数は、値上がり1236銘柄に対し、値下がり361銘柄、変わらずは

129銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時44分現在

 無担保コール翌日物金利    0.516%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り    0.630%(変わらず)  

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)98.985(+0.025)

           安値/高値 98.970─98.995

 きょうの短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は前週末の0.441%

から上昇し、0.516%となった。準備預金の新しい積み期は静かなスタートとなった

が、午後に一部で資金を取り上がる動きがみられた。ユーロ円3カ月金利先物は底堅い。

米金利の上昇が一服したことや、前週末の福井日銀総裁の記者会見などから早期利上げ観

測が後退し、買い戻しが優勢となった。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.64(+0.34)

                    131.56─131.76

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.890%(─0.045)

                     1.890%─1.880%

 10年国債先物中心限月9月限は前週末終値に比べて続伸して引けた。福井俊彦日銀総

裁が15日の記者会見で早期利上げに慎重な発言をしたことで7月利上げ観測が後退した

ことを受けて買いが先行。前週末の米債市場が急伸したことも買い手掛かりとなった。も

っとも8月の利上げが市場コンセンサスとして意識される中、上値を買い上がる動きが見

られず、買い一巡後は手掛かり難で狭いレンジで小動きに推移した。現物市場は長期・超

長期ゾーンを中心にしっかり。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 6.0─6.5bp 銀行債(みずほ)5年 7.0─8bp

地方債(都債)10年 8.0─9.0bp 電力債(東電)10年 8.5─9bp

 一般債市場では投資家がポートフォリオに組み込まれているサムライ債(円建て外債)

を引き続き売っている。今週もサムライ債の起債ラッシュとなるため、投資家は新発債を

買う目的で、既発債を売る入れ替えを進める方向にある。ただ、売りの規模は、前週と比

べると小さく、スプレッドへの影響は限られた。クレジット・デフォルト・スワップ(C

DS)市場では、JT(2914.T)<0#2914=JFI>が横ばい。5年物のプレミアムは8.5bp

で取引された。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(17時半現在の気配)

   2年物 1.21%─1.17%

   3年物 1.38%─1.34%

   4年物 1.54%─1.50% 

   5年物 1.67%─1.63%

   7年物 1.88%─1.84%

  10年物 2.11%─2.07%

 スワップ金利は、前週末夕方と比べて2年が1ベーシス・ポイント(bp)程度、5年

が2.875bp程度、7年が3.625bp程度、10年が4bp程度、20年が3.

75bp程度のそれぞれ低下となった。イールドカーブは10年ゾーンにかけてフラット

ニングした。

 スワップ市場は、15日の日銀金融政策決定会合や福井日銀総裁会見を受けて7月利上

げ観測が後退したことや15日の米債相場が買われたことを受けて、10年ゾーンを中心

に金利低下圧力がかかった。もっとも、目立ったフローが見られず、債券現物主導の展開

だった。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 18日 ロイター]

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