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東京マーケット・サマリー・最終(9日)
2007年7月9日 / 08:00 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   123.44/47円    ユーロ/円 168.18/25円

 ユーロ/ドル 1.3620/25ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅上昇、1

23円半ば取引されている。前週末の6月米雇用統計は予想よりも強い数字を示したが、

サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)問題への懸念から積極的な

ドル買い材料にはならなかった。円は金利差着目の取引から独歩安の展開。朝方からクロ

ス円の買い意欲が強まった。ユーロ/円は最高値圏で推移しており、170円乗せも視野

に入ってきた。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 18261.98円(121.04円高)

      18213.59円─18282.15円 出来高 16億9619万株

 東京株式市場で日経平均は反発し6月21日に付けた終値の年初来高値1万8240円

30銭を更新した。2000年5月2日につけた高値1万8439円36銭以来、約7年

2カ月ぶりの高水準となった。前週末の米株高や円安進行、市場予想を上回った5月機械

受注などを好感して全般的に買いが優勢な展開となった。ただ、イベントを控えて様子見

気味分も強く商いは引き続き薄かった。金利の上昇も上値を抑える要因となった。

 業種別では石油・石炭や精密機器、非鉄、商社が高かった半面、不動産やノンバンクが

売られた。

 東証1部の騰落数は、値上がり1125銘柄に対し、値下がり462銘柄、変わらずが

140銘柄。

   

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時12分現在

 無担保コール翌日物金利    0.497%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り        ──(出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.830(変わらず)

           安値/高値 98.820─98.830

 9日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.497%(速報)と

前週末(0.490%)に比べてほぼ横ばいとなった。6月末にかけて多くの金融機関が

準備預金の積みを進めた影響が残り、全般に落ち着いた取引に終始した。ユーロ円3カ月

金利先物は5月機械受注が市場予想を上回ったことを受けて売りが先行した後は、手掛か

り難から動意薄の展開となった。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.31(─0.14)

                    131.18─131.37

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.945%(+0.015)

                     1.955%─1.940%

 10年国債先物中心限月9月限は続落して取引を終えた。前週末の海外市場で発表され

た米雇用統計や、朝方の5月機械受注などの弱材料が重なったが、市場の大方予想となっ

ている8月利上げのシナリオを修正する動きはみられず、安値圏でもみ合う展開が続いた

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 4.5─5.5bp 銀行債(みずほ)5年  9─10bp

地方債(都債)10年 6.5─7.0bp 電力債(東電)10年 10─11bp

 一般債市場では、長期金利が上昇(価格は低下)したことから、6日に起債した新潟県

<0#0121=JFI>など期間10年の地方債に押し目買いがみられた。利回りが2%を超えたこ

とを評価した地域金融機関の買いが目立った。7月発行の政府保証債も押し目買いの対象

となった。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、三洋電機6764.T

<0#6764=JFI>が上昇。7年物のプレミアムは100ベーシスポイント(bp)で取引され

た。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(15時15分現在の気配)

   2年物 1.27%─1.23%

   3年物 1.45%─1.41%

   4年物 1.61%─1.57%

   5年物 1.74%─1.70%

   7年物 1.95%─1.91%

  10年物 2.17%─2.13%

 スワップ金利は、2─3年ゾーンが0.875─1.25ベーシスポイント(bp)程

度、5─7年ゾーンが1.625─1.875bp程度、10─20年ゾーンが1.87

5bp程度、30年ゾーンが1.755bp程度上昇した。イールドカーブはベア・ステ

ィープニングした。

 きょうのスワップ市場は、前週末の米債安を受けて下落した現物債主導で金利が上昇し

たが、週初で参加者は限られ、取引は盛り上がりに欠けたという。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 9日 ロイター]

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