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東京マーケット・サマリー・最終(12日)
2007年7月12日 / 07:30 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(12日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   121.99/04円    ユーロ/円 168.20/29円

 ユーロ/ドル 1.3787/92ドル

      

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の122

円付近で取引されている。日中は日銀金融政策決定会合を前にレンジ内取引となり、午後

の決定会合後の値動きも限定的だった。夕方にかけて手がかり難ながら、事前に警戒して

円を買い込んだ一部参加者による円売りがみられる局面もあった。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17984.14円(65.37円安)

      17919.17円─18130.44円 出来高 22億0055万株

 東京株式市場で日経平均は3日続落。6月29日以来の1万8000円割れとなった。

後場中盤までは前日の米株反発や円が対ドルで122円台に戻ったことを背景に買い戻し

が優勢だったが、終盤に先物へ大口の売りが連続で出て一気に崩れた。特に売り材料は観

測されておらず、仕掛け的な売りとみられている。

 東証1部の騰落数は、値上がり609銘柄に対し、値下がり972銘柄、変わらずが

147銘柄。   

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時35分現在

 無担保コール翌日物金利    0.509%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り    0.670%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.870(変わらず)

           安値/高値 98.850─98.875

 きょうの短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は前日の0.499%か

ら小幅上昇し0.509%となった。日銀は金融政策決定会合で、8対1の賛成多数で現

状の政策維持を決定。市場では織り込み済みの結果として受け止められた。4月展望リポ

ートの中間評価や福井総裁の会見も予想の範囲内の内容だったものの、8月の利上げの可

能性が一段と高まったとみる声が多い。ユーロ円3カ月金利先物は、上値の重い展開だっ

た。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.80(―0.20)

                    131.58─131.88

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.900%(+0.025)

                     1.915%─1.895%

 10年国債先物中心限月9月限は、反落して取引を終えた。海外市場で米債券相場が反

落したのを受けて高値警戒感が強まり、売り物がちになったのが背景。この日は金融政策

決定会合が開催され、水野温氏審議委員が「利上げ票」を投じたが、先回りして8月利上

げを見込む市場にシナリオを修正する動きは目立たなかったようだ。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 4.5─5.5bp 銀行債(みずほ)5年  9─10bp

地方債(都債)10年 6.5─7.0bp 電力債(東電)10年 10─11bp

 一般債市場では、東京都<0#0100=JFI>など地方債や公営企業金融公庫<0#0906=JFI>など

政府保証債に売り物がみられた。投資家がポートフォリオの入れ替えを行っているため

で、売りの対象は残存期間6─7年の低クーポン債。スプレッドの気配(仲値)は残存期

間6年の東京都債で7ベーシスポイント(bp)程度で横ばい。クレジット・デフォルト

・スワップ(CDS)市場では、指標となる80銘柄で構成するiTraxxJapan

80シリーズ7がタイトニング。プレミアムは23.5bp23bp、22.75bp

と、11日の出合いから1bp程度低下。海外市場のCDSがタイトニングしたため、

日本のCDSも落ち着いた。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(15時50分現在の気配)

   2年物 1.23%─1.19%

   3年物 1.40%─1.36%

   4年物 1.55%─1.51%

   5年物 1.69%─1.65%

   7年物 1.90%─1.86%

  10年物 2.14%─2.10%

 スワップ金利は前日夕方と比べて2年が0.75ベーシス・ポイント(bp)程度、

3年が1.25bp程度、5年が1.75bp程度、7年が2.5bp程度、10年が

2.75bp程度、20年が3.25bp程度、30年が3.5bp程度の上昇となった。

 スワップ市場は、前日の米債安を受けて朝方から金利上昇圧力がかかった。しかし日銀

金融政策決定会合で現行の政策維持に対する反対票が1票しか入らなかったことから、こ

れまで8月利上げを織り込んできた反動が出て、中短期ゾーンはレシーブ優勢の展開。イ

ールドカーブはベアスティープニングした。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 12日 ロイター]

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