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東京マーケット・サマリー・最終(17日)
2007年7月17日 / 07:04 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   121.78/83円    ユーロ/円 167.93/99円

 ユーロ/ドル 1.3787/92ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から大きく変わらず、

121円後半で小動きの展開が続いている。取引序盤は実需筋のドル需要が強まり、ド

ルは一時122.09円まで上昇。午後にかけては手がかり難でもみあいとなったが、夕

方にかけては全般的にドルの上値の重さが目立っている。サブプライムモーゲージ(信用

度の低い借り手への住宅融資)問題への懸念などを理由に、ドルは軟調な推移が続いてい

る。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 18217.27円(21.68円安)

      18167.82円─18269.36円 出来高 20億5307万株

 東京株式市場で日経平均は小反落。1万8200円台で大引けた。様子見ムードが強く

前営業日比では下落したが、新潟県中越沖地震を受けての復興関連銘柄の物色や17日の

米インテル(INTC.O)決算への期待感などがあり、地合いは悪くはないとの見方となってい

る。

 東証1部の騰落数は、値上がり603銘柄に対し、値下がり992銘柄、変わらずが

134銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時27分現在

 無担保コール翌日物金利    0.512%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り        ──(出合いなし) 

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.855(+0.010)

           安値/高値 98.850─98.865

 17日の短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.50─0.51%付近を中心に安

定して取引された。準備預金の積み初日を迎えて金融機関はしっかりと資金調達意欲を示

したが、レートを上げて資金を取り上がる動きにはならなかった。翌日物の加重平均金利

は0.512%と13日(0.529%)から低下した。日銀が実施した9月が期日とな

る資金供給オペでは、落札利回りが一段と低下。利上げの可能性が高いとみられている8

月の金融政策決定会合をはさむ期間設定だが、同期間の資金供給オペが頻繁に行われてい

ることなどから資金需要が弱まっている。ユーロ円3カ月金利先物は、小動きが続いた。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.64(+0.13)

                    131.59─131.78

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.920%(─0.010)

                     1.925%─1.905%

 10年国債先物中心限月9月限は前営業日終値に比べて反発して取引を終えた。前日海

外市場で米債相場が買われたことを好感した。もっとも、手掛かり難で上値は限定的。

30年利付国債入札をあすに控えて持ち高調整売りが観測され、先物は午後にかけて上げ

幅を縮小したが、参加者の動意は乏しく、狭いレンジ内での値動きだった。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 4.5─5.5bp 銀行債(みずほ)5年  9─10bp

地方債(都債)10年 6.0─6.5bp 電力債(東電)10年 10─11bp

 一般債市場では、アイフル(8515.T)<0#8515=JFI>の国内普通社債(SB)に売り物がみ

られた。スプレッドの気配(仲値)は、残存期間5年で90ベーシスポイント(bp)程

度と、13日の気配から10bpワイドニング。クレジット・デフォルト・スワップ

(CDS)市場でも、アイフルが13日の出合いと比べて2bpワイドの79bpで取引

された。マーケットでは、グレーゾーン金利で生じた過払い金返還請求をめぐる13日の

最高裁の判断で、消費者金融会社に対して借り手に過払い金と利息を返還する義務がある

と示したことで、会社側の負担が一層増すとみている。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(16時40分現在の気配)

   2年物 1.24%─1.20%

   3年物 1.42%─1.38%

   4年物 1.57%─1.53%

   5年物 1.71%─1.67%

   7年物 1.92%─1.88%

  10年物 2.16%─2.12%

 スワップ金利は、前営業日に比べ、2─5年ゾーンで1─1.3bp程度、7─10年

ゾーンで0.8─1bp程度、20─30年ゾーンで0.3─0.4bp程度の低下とな

った。イールドカーブはスティープニングした。

 スワップ市場は、現物債市場と同様閑散だった。週初に当たり参加者の動意が乏しい中

18日に国内外でイベントが集中するため、積極的な取引は手控えられた。

 

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 17日 ロイター]

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