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東京マーケット・サマリー・最終(18日)
2007年7月18日 / 07:22 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   121.93/98円    ユーロ/円 168.07/12円

 ユーロ/ドル 1.3780/85ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べてドル安/円

高の121円後半で取引されている。米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手へ

の住宅融資)問題の広がりへの懸念や、米金利の低下などを受けてドル売りが強まった。

午後の取引ではユーロ/ドルは一時最安値を更新、ドル/円も朝方の122円前半から

121円半ばまで下落した。ドル売りが一巡した後、夕方は買い戻しが優勢だが、米景気

の先行きに対する不透明感はドルの重石になっている。きょう米国で行われるバーナンキ

米連邦準備理事会(FRB)議長の下院金融委員会での証言などが注目されている。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 18015.58円(201.69円安)

      17964.28円─18136.06円 出来高 22億2175万株

 東京株式市場で日経平均は大幅続落。前日比200円超下落し、1万8000円台で大

引けとなった。期待に反した米インテル(INTC.O)の決算内容や、サブプライムローン問題

への懸念の広がりなどを受け、寄り付きから売られた。1万8000円前後の水準では下

げ渋り、底堅さを示したが、手掛かり難で様子見ムードも強く、軟調な展開となった。

 東証1部の騰落数は、値上がり273銘柄に対し、値下がり1353銘柄、変わらずが

102銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時20分現在

 無担保コール翌日物金利    0.506%(加重平均レート)

 3カ月物FB461回債

       流通利回り        ──(出合いなし) 

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.870(+0.015)

           安値/高値 98.855─98.870

 18日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.506%と前日

(0.512%)から低下した。新しい準備預金の積み期の序盤でしっかりとした資金調

達意欲が示されたが、レートが上昇することもなく平穏な取引が続いた。財務省が行った

3カ月物政府短期証券(FB)の入札では、落札利回りの上昇は小幅なものにとどまった。

日銀は初の9月中間決算期末越えとなる資金供給オペを実施、案分レートは0.660%

に上昇した。ユーロ円3カ月金利先物は底堅い推移が継続。米景気の先行き不透明感から

米金利が急低下したことや株安が金先の下支えとなった。

 午後5時レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.88(+0.24)

                    131.63─131.93

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.900%(─0.020)

                     1.925%─1.905%

 10年国債先物中心限月9月限は続伸して取引を終えた。市場関係者によると、米金利

がアジア取引で低下したことや株価の下落が支援材料となった。30年利付国債入札の結

果が無難だったことも、買い戻しを誘ったという。先物9月限は一時4営業日ぶりの水準

に上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)は、前日比2ベーシスポイント(bp)

低い1.900%に低下した。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 4.5─5.5bp 銀行債(みずほ)5年  9─10bp

地方債(都債)10年 6.0─6.5bp 電力債(東電)10年 10─11bp

 一般債市場では日本航空(JAL)9205.T<0#9205=JFI>の子会社、日本航空インター

ナショナル<0#9201=JFI>の国内普通社債(SB)がワイドニング。スプレッドの気配は、

残存期間2年で235ベーシスポイント(bp)オファーと、17日のオファーから10

bpワイド化。マーケットでは、JALの業績回復に対する厳しい見方が強まっている。

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、アイフル(8515.T)<0#8515=JFI>

が小幅上昇。5年物のプレミアムは84bp、82bp、81bp、85bpで取引され

た。 

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(15時30分現在の気配)

   2年物 1.23%─1.19%

   3年物 1.40%─1.36%

   4年物 1.56%─1.52%

   5年物 1.69%─1.65%

   7年物 1.90%─1.86%

  10年物 2.14%─2.10%

 スワップ金利は低下。先物ゾーンに海外勢からとみられる受けが強まり、イールドカー

ブは同ゾーンにかけてフラットニングする形状となった。ただ、手掛かり材料難からポジ

ションは傾けきれず、総じて動意に乏しかったようだ。

 

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 18日 ロイター]

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