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東京マーケット・サマリー・最終(26日)
2007年7月26日 / 07:10 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   120.35/40円    ユーロ/円 165.03/11円

 ユーロ/ドル 1.3714/19ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず

120円前半で取引されている。前日の米株高をけて米サブプライムローン(信用度の低

い借り手向け住宅融資)問題への懸念が後退し、序盤はドル買いが先行したが、午後から

夕方にかけては売りが再び強まるなど、値動きは一進一退。ドルをめぐる強弱感が対立し

た。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17702.09円(156.33円安)

      17678.98円─17861.47円 出来高 20億1168万株

 東京株式市場では、日経平均が続落。5月30日終値(1万7588円26銭)以来の

安値で引けた。本格化している決算発表や参院選の結果を見極めたいと買いが見送られた

ほか、後場終盤から先物への売りが強まり、日経平均は一時1万7600円台まで下値を

切り下げた。

 東証1部の騰落数は、値上がり275銘柄に対し、値下がり1374銘柄、変わらずは

78銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時10分現在 

 無担保コール翌日物金利    0.497%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り    0.675%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.905(+0.005)  

           安値/高値 98.895─98.910

 26日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは0.497%だった。

準備預金残高が5兆円超と比較的高い水準となったことを受けて弱含む場面もあったが、

出し手(運用側)がやや慎重になる中で下げ渋る動きとなった。ユーロ3カ月金利先物

市場は小動き。野田忠男日銀審議委員の講演や会見は無難な内容と評価され、反応は限ら

れた。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)132.50(+0.01)

                    132.33─132.54

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.855%(変わらず)

                     1.875%─1.855%

 10年国債先物中心限月9月限は前日終値に比べて小幅に続伸して取引を終えた。午前

は20年利付国債入札に向けたヘッジや持ち高調整の売りが上値を抑制。野田日銀審議委

員の講演・会見に関心が集まり、上値に対して慎重なムードが広がった。午後は20年債

入札が無難な結果だったことを受けて、上値の重かった現物長期・超長期ゾーンが底堅さ

を増した。野田委員の発言内容が中立的と受け止められたことに加え、来週初にかけて経

済指標の発表や参議院選挙などの日程を控えて、先物は引けにかけて買い戻される展開だ

ったという。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 4.5─5.5bp 銀行債(みずほ)5年 13─14bp

地方債(都債)10年 6.0─6.5bp 電力債(東電)10年 11─12bp

 一般債市場では、みずほコーポレート銀行<0#8310=JFI>の国内普通社債(SB)に売り

物がみられた。スプレッドの気配(仲値)は、残存期間5年で13ベーシスポイント(b

p)程度で横ばい。マーケットでは、発行残高の多い銀行セクターをポートフォリオから

はずす動きが強まったとみている。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で

は、野村ホールディングス(8604.T)<0#8604=JFI>が小幅上昇。米国のサブプライムローン

(信用度の低い借り手向け住宅ローン)での関連損失が25日明らかになったものの4―

6月期連結純利益(米国会計基準)は前年比3.8%増となっており、上昇圧力が和らい

だ。プレミアムは20bp近辺が取引の中心だった。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(15時半現在の気配)

   2年物 1.21%─1.17%

   3年物 1.37%─1.33%

   4年物 1.51%─1.47% 

   5年物 1.64%─1.60%

   7年物 1.85%─1.81%

  10年物 2.09%─2.05%

 スワップ金利は小幅上昇。27日発表の6月全国消費者物価指数(CPI)などの重要

指標や、参院選を前にした様子見気分は依然として残り総じて方向感に欠いた。短期ゾー

ンには、ポジション繰りを狙った海外勢からとみられる受けが観測されている。

 

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 26日 ロイター]

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