January 20, 2010 / 1:17 AM / 9 years ago

自由なインターネット使用について中国と数回会合、今後さらに協議=米国務次官補

 [ワシントン 19日 ロイター] 米国務省のキャンベル国務次官補は19日、インターネットの自由な使用について協議するため中国当局と複数の会合を持ったほか、今後数日以内にさらに協議する方針であることを明らかにした。

 同次官補は記者団に対し、自由で開かれたインターネット使用は「全ての人々が享受すべき普遍的権利」とし、「サイバースペース上で安心して活動できることは、現代の社会および経済にとって非常に重要」と語った。

 その上で「米政府は中国当局とこの件で数回会合を持ったが、今後数日以内にさらに協議する」と語った。

 さらに「この問題を深刻に受け止めており、これは深刻な懸念をもたらした」と述べた。

 グーグル(GOOG.O)は先週、同社を含む複数の企業が中国からのサイバー攻撃に遭ったとし、中国事業から撤退する可能性もあることを明らかにした。

 同次官補は、中国側がグーグルの主張を否定していると指摘、政府が中国に説明を求めていることを明らかにした。

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