February 18, 2011 / 6:16 AM / 9 years ago

UPDATE1: 米アップル<AAPL.O>ジョブズCEOらハイテク幹部、オバマ大統領と会合

 [ウッドサイド(米カリフォルニア州) 17日 ロイター] 病気療養のため休職中の米アップル(AAPL.O)のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が17日、カリフォルニアで行われたオバマ米大統領とハイテク業界幹部の会合に出席した。ホワイトハウスが明らかにした。

 オバマ大統領との会合に出席者したのは、フェイスブックの創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏、グーグル(GOOG.O)のエリック・シュミットCEO、オラクルORCL.Oのラリー・エリソンCEO、ヤフーYHOO.Oのキャロル・バーツ社長、シスコシステムズ(CSCO.O)のジョン・チェンバース会長、ツイッターのディック・コストロCEO、ネットフリックス(NFLX.O)のリード・へースティングスCEO、ジェネンテックROG.VXのアート・レビンソン会長、ウェストリー・グループのマネジングパートナー兼創業者であるスティーブ・ウェストリー氏ら。

 同会合は、経済活性化や雇用創出促進のための技術革新を推進するオバマ大統領の取り組みの一環。オバマ大統領は、昨年の中間選挙での民主党不振を受けて産業界との関係改善を図っており、今週発表した3兆7000億ドルの予算案についても産業界の支持を取り付けたい意向。

 

 ホワイトハウスのカーニー報道官は、オバマ大統領とハイテク企業幹部の会合では、技術革新への投資拡大と、民間セクターの雇用促進に向けて、どう協力していくかについて話し合われたことを明らかにした。

 報道官は「大統領は特に、研究開発への投資と、成長し雇用する企業への優遇措置拡大に関する提案を説明した。米国の雇用を支援するため、今後5年間で輸出を倍増する目標についても話した」と述べた。

 

 大統領は18日、オレゴン州ヒルズバロを訪問し、インテル(INTC.O)のポール・オッテリーニCEOの案内で同社の半導体工場を見学する。

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