G7外相共同声明は著しい内政干渉、日本に強く抗議=中国外務省
4月18日、中国外務省の汪文斌報道官(写真)は、主要7カ国(G7)外相が発表した共同声明について、中国への著しい内政干渉であり、悪意を持って中傷し信用を傷つけようとするものだと非難した。北京で2022年3月撮影(2023年 ロイター/Carlos Garcia Rawlins)
[北京 18日 ロイター] - 中国外務省の汪文斌報道官は18日、主要7カ国(G7)外相が発表した共同声明について、中国への著しい内政干渉であり、悪意を持って中傷し信用を傷つけようとするものだと非難した。
「(共同声明は)傲慢で中国に対する偏見に満ちており、議長国である日本に対して強く抗議した」と述べた。
外務省はまた台湾が米ボーイング製対艦ミサイル「ハープーン」400発を購入するとの報道について、断固として反対すると表明した。
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