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アラスカの犬ぞりレース、今年はノルウェーの参加者が優勝

 3月14日、米アラスカ州で開催されていた「アイディタロッド」と呼ばれる犬ぞりレースは14日早朝、ノルウェーからの参加者が、雪原を約1600キロ駆け抜ける過酷なレースを制し、優勝した。提供写真(2018年 ロイター/Nils Hahn/The Nome Nugget )

[アンカレッジ(米アラスカ州) 14日 ロイター] - 米アラスカ州で開催されていた「アイディタロッド」と呼ばれる犬ぞりレースは14日早朝、ノルウェーからの参加者が、雪原を約1600キロ駆け抜ける過酷なレースを制し、優勝した。

過去46年の歴史で、ノルウェー人の優勝は3回目。

優勝したのは31歳のジョア・レイフセス・ウルサムさん。8匹の犬とともに、北端の町ノームのゴール地点に9日12時間でゴールした。2003年と2005年に優勝したロバート・ソルリーさんに続き、ノルウェー人で2人目の栄光を手にした。

深い雪と暖かな気温の影響で今年のレースはタイムが遅くなった。昨年は過去最高記録の8日3時間40分13秒だった。この記録を作ったミッチ・シーヴィーさんは、今年は3位だった。

参加者はレースがスタートした3月3日には67人いたが、14日時点で8人が脱落した。

賞金総額50万ドル(約5300万円)を完走者で分けることになるが、優勝したウルサムさんには最低でも5万ドルと新車のピックアップ・トラックが渡される。

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