May 9, 2018 / 4:30 PM / 5 months ago

ユーロ圏経済、需要減の影響受けているか判断は時期尚早=アイルランド中銀総裁

[ダブリン 9日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのレーン・アイルランド中銀総裁は9日、ユーロ圏経済が世界的な需要減の影響を受けているか判断するのは時期尚早となるとし、ECB理事会が判断を下すにはより多くの情報が必要になるとの考えを示した。

同総裁は「ソフトデータ、および一部のハードデータについて、

単に認識しておけば良いものなのか、それともより多くの疑問につながる需要に関連した問題なのかが焦点となっている」と述べた。

そのうえで「現在の位置を確認したい」とし、現時点で判断するのは時期尚早となるとの立場を表明。「6月にはより多くの情報が得られると考えている」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below