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サッカー=脳振とう発生時、追加の交代を認める議論へ

[21日 ロイター] - サッカーのルールを定める国際サッカー評議会(IFAB)は21日、試合中に脳振とうが疑われる症状がみられた時に、追加で交代を認めることを推奨すると述べた。

一方で、IFABは国際プロサッカー選手協会(FIFPro)が提唱する、一時的な交代を認めることには言及しなかった。声明の中で、参加に関心を持つあらゆる競技会で、来年1月からテストを開始することを脳振とうワーキンググループが推奨したと述べた。

現在、脳振とうが疑われる場合、審判員は負傷した選手の検査を許可するために試合を停止しなければならない。そして、チームドクターの許可を得た場合のみ復帰できる。

FIFProはこれでは十分ではないとしている。選手が中立的な立場の医師によって検査されること、その間は一時的な交代が最大10分間許可されることを望んでいる。

FIFProは、通常の交代のみが許可されて選手が復帰する可能性なく試合から外れなければならない場合、特に主力選手が関与する場合の決定に影響を与える可能性があることを懸念している。

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