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イグ・ノーベル賞、立命大教授らの「股のぞき」研究に知覚賞

 9月22日、ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米ハーバード大学で行われ、前かがみになって股の間から物を見ると見え方が変化する「股のぞき」効果を研究した立命館大学の東山篤規教授(写真右)らが知覚賞を受賞した(2016年 ロイター/Brian Snyder)

[ケンブリッジ(米マサチューセッツ州) 22日 ロイター] - ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が22日、米ハーバード大学で行われた。前かがみになって股の間から物を見ると見え方が変化する「股のぞき」効果を研究した立命館大学の東山篤規教授と大阪大学の足立浩平教授が知覚賞を受賞した。

このほか、ズボンの素材がネズミの生殖活動に影響を与えるという研究に生殖賞、アナグマやヤギと同じような生活を体験しようとした研究者らに生物学賞が贈られた。

また、排出ガスの量を改ざんしたドイツのフォルクスワーゲン(VW)は「検査時にはいつでも」排ガス問題を解決する方法の開発で化学賞を受賞した。

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