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インフレ対応の利上げ、世界的な経済乖離を深化させる恐れ=IMF

[ワシントン 12日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は12日、インフレ抑制を目的とした利上げは先進国・途上国間の経済発展の隔たりを危機的な水準に深化させる恐れがあると述べた。

グローバル開発センター(CGD)主催のイベントで、インフレは普遍的な現象ではないが、米国を中心に多くの国で問題になっていると指摘。米連邦準備理事会(FRB)や他の中央銀行はインフレに対応する方法を知っているが、それは微妙なバランスを必要とする行動であり、その影響が新興国に波及することで「乖離(かいり)という火に油を注ぐことになりかねない」と警鐘を鳴らした。

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