April 20, 2018 / 4:51 PM / 3 months ago

ドイツ経済、曲がり角の兆候見られず=ワイトマン連銀総裁

[ワシントン 20日 ロイター] - ドイツ連銀のワイトマン総裁は20日、自国の景気鈍化を示す一部兆候がみられるものの、転換点にあるとみなす根拠はないとの認識を示した。

「第1・四半期がさほど好調でなかったことを示す最近の兆候があった」としつつ、「現時点で経済が曲がり角にあると判断する根拠を見つけることはできない」と述べ、依然として好景気にあると指摘とした。

ショルツ財務相は、財務省が歳入増加により2022年には700億ユーロの余剰資金発生を予想しているという、経済紙ハンデルスブラットの報道を否定した。

ショルツ氏は、21年までの歳出余地は依然として460億ユーロと説明した。

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