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IMF筆頭副専務理事が退任へ、ゲオルギエワ体制で初の高官人事

[ワシントン 7日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は7日、リプトン筆頭副専務理事が2月末で退任すると発表した。ゲオルギエワ氏が昨年10月に専務理事に就任して以降、主要ポストの人事は初めて。

IMFによると、リプトン氏の退任はゲオルギエワ氏による幹部入れ替えの一貫という。

リプトン氏は2011年9月に筆頭副専務理事に就任。任期は2021年9月だった。

IMFはリプトン氏の後任選びを間もなく始めるとした。これまでは筆頭副専務理事として米国人が選任されてきたが、ゲオルギエワ氏が従来通り米国人を任命するのか、別の国から選定するのかは不明。

ゲオルギエワ氏はまたカルラ・グラッソ副専務理事も退任すると発表した。

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