October 11, 2018 / 7:25 AM / 10 days ago

ECB、緩和政策と引き締めが依然必要=フィンランド中銀総裁

[ヌサドゥア(インドネシア) 11日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁は11日、ユーロ圏の基調インフレは依然として弱い水準で、保護主義などの世界的なリスクが存在しているとし、ECBは緩やかな引き締めを行いながら緩和的な金融政策を維持する必要があるとの見解を示した。

 10月11日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁は、ユーロ圏の基調インフレは依然として弱い水準で、保護主義などの世界的なリスクが存在しているとし、ECBは緩やかな引き締めを行いながら緩和的な金融政策を維持する必要があるとの見解を示した。写真はフランクフルトで4月撮影(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

レーン氏は「ユーロ圏ではコアインフレは依然として1%前後と弱く、ここ数年はこの水準で推移している。欧州では引き続き緩和的な金融政策が必要とされる」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below