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IMF、専務理事去就で近く結論へ 世銀総裁時代の圧力問題

 1月10月、ゲオルギエワ国際通貨基金(IMF)専務理事(写真)が世界銀行総裁だった2017年に、報告書で中国の評価を良くする圧力を掛けたとされる問題で、IMFはゲオルギエワ氏のほか、同問題に関する報告書をまとめた法律事務所から話を聞いた。ワシントンえ2019年10月撮影(2021年 ロイター/Mike Theiler)

[ワシントン 10日 ロイター] - ゲオルギエワ国際通貨基金(IMF)専務理事が世界銀行総裁だった2017年に、報告書で中国の評価を良くする圧力を掛けたとされる問題で、IMFは10日、ゲオルギエワ氏のほか、同問題に関する報告書をまとめた法律事務所から話を聞いた。

IMFは10日の会合について、かなり早期に結論を出すという観点で「著しい進展」があったと述べた。

事情に詳しい複数の関係者によると、IMFはゲオルギエワ氏の今後について11日に再び理事会を開く。関係者の一人は、ゲオルギエワ氏はこの問題で非を問われない見通しだと述べた。

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