October 11, 2018 / 8:30 AM / 12 days ago

新北米貿易協定のような合意の増加に期待=米セントルイス連銀総裁

[ヌサドゥア(インドネシア) 11日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は11日、米国、カナダ、メキシコの間で最近妥結した「北米自由貿易協定(NAFTA)2.0」のような通商合意が増えれば、貿易や経済成長に関連した不透明感の緩和に寄与するとの見方を示した。

 10月11日、米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、米国、カナダ、メキシコの間で最近妥結した「北米自由貿易協定(NAFTA)2.0」のような通商合意が増えれば、貿易や経済成長に関連した不透明感の緩和に寄与するとの見方を示した。写真はデトロイトで8月撮影(2018年 ロイター/Rebecca Cook)

ブラード総裁は国際通貨基金(IMF)の年次総会における討論会で「これは非常に良いニュースだ。なぜなら交渉の浮き沈みにもかかわらず、通商関係で合意に達することができることを示したからだ」と指摘。「私はこのような合意がその他の場所でも得られ、この問題で不透明感が払拭される可能性に期待している」と述べた。

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