September 17, 2018 / 3:59 AM / a month ago

IMM通貨先物、ドル買い越しが7月半ば以来の低水準

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が14日公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(9月11日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は191億6000万ドルと前週の206億ドルから縮小し、7月半ば以来の低水準となった。

ドルの買い越しは13週間連続。買い越し額は3週間連続で減少した。

ニュージーランドドル(NZドル)、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めたより幅広い指標<0#NETUSDFX=>で見ると、ドルは207億9600万ドルの買い越しで、前週の221億4000万ドルから買い越し額が縮小した。

一時2017年1月以来の高水準に達していた極端なドルのロングポジションを減らす動きが続いている。

このほかユーロの買い越しは増加、ポンドの売り越しは減少、スイスフランの売り越しも縮小した。

またシカゴ・オプション取引所のビットコイン先物<0#1CFTC1330E1>は売り越しが1239枚と前週の1368枚から減少し、過去最低となった。

ビットコインBTC=BTSPは14日のビットスタンプ取引所で0.7%高の6528.71ドルとなった。年初からは53%下落している。

デビエグループの創設者で最高経営責任者(CEO)のナイジェル・グリーン氏は、仮想通貨市場は弱気相場が続いているとの見方を示した。

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