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インド祝祭シーズンの小売売上高は前年比10.8%増=業界団体

[ニューデリー 15日 ロイター] - インド最大の小売業界団体、「全インド商業連盟(CAIT)」は15日、今年のヒンドゥー教の祝祭シーズンにおける売上高が前年比で 10.8%増加したと発表した。中小業者にとって「良い営業見通し」が示唆されたとしている。

CAITには、電器製品から家具、履物まであらゆる品目を販売するインド全土の業者数千万社が加入している。

CAITによると、14日に終了した1カ月の祝祭シーズンにおける売上高は、7200億ルピー(97億ドル)を上回った。

CAIT幹部はロイターに、「過去8カ月、人々は必需品しか購入しなかった。そのため資金に余裕があり、祝祭時期に一定の支出を行なった」と述べた。

売上高のデータは、20都市から収集した。

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