April 11, 2018 / 5:29 AM / 12 days ago

グーグル、インド独禁法違反で上訴

[ニューデリー 11日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルは、同社が市場での支配的地位を乱用し、偏った検索結果を表示したとのインド競争委員会(CCI)の判断を不服として、上訴したことを明らかにした。

 4月11日、米アルファベット傘下のグーグルは、同社が市場での支配的地位を乱用し、偏った検索結果を表示したとのインド競争委員会(CCI)の判断を不服として、上訴したことを明らかにした。写真はグーグルのイベントのロゴ。昨年9月にインドのニューデリーで撮影(2018年 ロイター/Adnan Abidi)

CCIは今年2月、グーグルが自社の航空券検索サービスを検索結果の目立つ位置に表示しているなどとして、13億6000万ルピー(2100万ドル)の制裁金の支払いを命じていた。

グーグルの広報担当はロイターに「CCIの決定に同意できない面があり、上訴した」と述べた。

CCIの当局者は、CCIの判断にはしっかりとした根拠があると主張。法廷で争う考えを示した。

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