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改革伴うなら非伝統的金融政策を続けるべき=IMF専務理事

 3月13日、国際通貨基金のラガルド専務理事(写真)は、低インフレが続く場合、構造改革が伴うなら、各国は非伝統的な金融政策を続けるべきとの見解を示した。ニューデリーで撮影(2016年 ロイター/Anindito Mukherjee)

[ニューデリー 13日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、低インフレが続く場合、構造改革が伴うなら、各国は非伝統的な金融政策を続けるべきとの見解を示した。

インドで3日間にわたり開かれたIMFセミナーを締めくくるにあたり記者団に述べた。

前日にはインド準備銀行のラジャン総裁が、主要中銀に対して現在の非伝統的政策も含めた政策措置の広範な影響について評価するシステムを採用するよう訴えた。

ラガルド専務理事は「インフレが非常に低い国は、財政・構造改革が伴っているなら、非伝統的な金融政策は続けるべき」と述べた。

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