January 15, 2020 / 8:48 AM / 11 days ago

2015年核合意に代わる「トランプ・ディール」、持続性に疑問=イラン外相

[ニューデリー 15日 ロイター] - イランのザリフ外相は15日、同国の核問題を巡り米国とは直接交渉しない姿勢を示したうえで、トランプ米大統領が新たな合意を作っても、いつまでもつか分からないと指摘した。

ザリフ外相は、インドのニューデリーで開催された安全保障関連の会議で「米国のディールがあったが、米国はそれを破った。トランプ・ディールができても、いつまでもつのか、10カ月か」と述べた。

ジョンソン英首相は14日、ツイッターへの投稿で、米国が離脱したイラン核合意をトランプ大統領自身が新たな合意に入れ替え、イランが核兵器を手に入れるのを確実に阻止するよう要請。トランプ大統領は「これに同意する!」と投稿していた。

ザリフ氏は、会議の合間にロイターに対し、米国が離脱した2015年のイラン核合意が「死んでいない」と語った。

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