March 25, 2020 / 5:30 AM / in 9 days

インドネシア、為替・株式の取引時間を30日から短縮 新型コロナで

 3月25日、インドネシアの中央銀行と金融規制当局は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた措置の一環として、30日から為替と株式の取引時間を短縮すると発表した。写真はインドネシア証券取引所(IDX)。ジャカルタで2016年6月撮影(2020年 ロイター/Iqro Rinaldi)

[ジャカルタ 25日 ロイター] - インドネシアの中央銀行と金融規制当局は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた措置の一環として、30日から為替と株式の取引時間を短縮すると発表した。

インドネシア中銀が24日夜発表した声明によると、為替の取引時間は現行の午前8時─午後4時から、午前9時─午後3時(日本時間午前11時─午後5時)に変更される。

銀行間決済システムの時間も変更される見通しだ。

中銀は、新型ウイルスの感染拡大を「監視、検証し、予防や緩和に向け結束した措置を講じるため、政府やその他関連当局と引き続き連携する」と表明した。

取引時間の変更は今月30日から5月29日まで実施される。

これとは別に、インドネシア金融庁(OJK)も24日夜、インドネシア証券取引所(IDX)の取引時間を30日から、午前9時─同11時30分と午後1時30分─同3時に変更とすると発表。

追って通知するまでこの措置を継続するとした。

インドネシアでは24日、新型ウイルス感染者の増加数がこれまでで最多となり、累計の感染者は686人、死者は55人となった。

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