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インドネシアでM5.6の地震、少なくとも56人死亡 救助活動続く

[ジャカルタ 21日 ロイター] - インドネシア西ジャワ州チアンジュールで21日、マグニチュード(M)5.6の地震が発生し、50人以上が死亡し、数百人が負傷した。余震が続く中、瓦礫の下に閉じ込められた人達の救助活動が続けられている。

震源地は首都ジャカルタの南東約75キロのチアンジュール。インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、震源の深さは10キロと比較的浅かった。

西ジャワ州のリドワン・カミル知事によると、これまでに少なくとも56人の死亡を確認。インドネシア政府国家防災庁(BNPB)によると、少なくとも23人が倒壊した建物の下敷きになっている。チアンジュールでは1770戸を超える家屋が被害を受け、約3900人が避難を余儀なくされているという。

首都ジャカルタでも揺れが感じられ、中心部のオフィスビルから避難した人もいた。

被害の全容把握に向けた作業が続けられる中、地震発生から2時間以内に25回の余震が発生。大雨が降れば地滑りが発生する可能性が懸念されている。

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