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国際石油開発帝石、関係会社株式評価損1615億円を計上

国際石油開発帝石は10日、2020年12月期の単体決算で関係会社株式評価損1615億円を営業外損失に計上したと発表した。写真は2018年7月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 10日 ロイター] - 国際石油開発帝石は10日、2020年12月期の単体決算で関係会社株式評価損1615億円を営業外損失に計上したと発表した。

連結決算ベースでは計上済みで、2020年12月期の純損失は1116億円の赤字となった。

売上高は7710億円、営業利益は2484億円だった。

IBESがまとめたアナリスト10人のコンセンサス予想では、20年12月期通期の連結営業利益の平均値は2041億円だった。

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