December 10, 2014 / 3:12 AM / 3 years ago

米インテル、スマート製品開発対応の新型プラットフォームを公表

[サンフランシスコ 9日 ロイター] - 米半導体大手インテル(INTC.O)は9日、インターネットに接続可能な「スマートプロダクツ」の開発を容易にする新たなプラットフォームを公表した。

様々な機器やシステムをネットにつなげる「インターネット・オブ・シングス」事業の責任者、ダグ・デービス氏がサンフランシスコのイベントで発表した。

    新型プラットフォームはインテル製のコンポーネントやソフトウエアに基づいてビルディングブロックを配置した構造になっている。機器をデータセンターに接続し、センサーが収集したデータを分析するのも容易になるという。

    インテルの「インターネット・オブ・シングス」部門の7─9月期の売上高は5億3000万ドルと売上高全体の4%に過ぎないが、前年同期比では14%増加してパソコン事業を上回る伸びを達成した。

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