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インテル、オハイオ州に大型生産拠点 200億ドル投資へ=関係筋

 1月20日、関係筋によると、米半導体大手インテルは21日、オハイオ州コロンバス近郊に200億ドルを投じて大型生産拠点を設立すると発表する。写真はバルセロナで2018年2月撮影(2022年 ロイター/Sergio Perez)

[ワシントン/サンフランシスコ 20日 ロイター] - 関係筋によると、米半導体大手インテルは21日、オハイオ州コロンバス近郊に200億ドルを投じて大型生産拠点を設立すると発表する。先進半導体を開発・製造する。

常時3000人を雇用する。敷地面積は1000エーカー。インテルの計画について最初に報じたタイム誌によると、少なくとも2つの半導体製造工場を建設する。

これに先立ちホワイトハウスは、バイデン大統領が21日に「半導体の供給と国内生産を増やし、米国に供給網を再建する」政府の取り組みついて発表すると明らかにしていた。

関係筋によると、インテルのパット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)とバイデン大統領がホワイトハウスで会見する。

200億ドルは初期投資で、数百億ドルを投じて8つの工場を建設する可能性があるという。

同CEOはワシントン・ポストに対し、10年間で1000億ドルを投じ、最終的には1万人を雇用する可能性があると述べた。

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