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インテルに特許侵害評決、9.49億ドル支払い命令 控訴の方針

 11月15日、米テキサス州の連邦地裁は、インテルがVLSIテクノロジーのコンピューター用半導体に関する特許を侵害したとして、9億4880万ドルの支払いを命じる陪審評決を出した。上海で2021年7月撮影(2022年 ロイター/Aly Song)

[15日 ロイター] - 米テキサス州の連邦地裁は15日、インテルがVLSIテクノロジーのコンピューター用半導体に関する特許を侵害したとして、9億4880万ドルの支払いを命じる陪審評決を出した。

特許管理会社のVLSIは、ソフトバンクグループ傘下の米投資会社フォートレス・インベストメント・グループの関連企業。

インテルの広報担当者は評決に「強い異議」を唱え、控訴の方針を明らかにした。米国の特許制度に緊急の改革が必要なことが示されたと強調した。

VLSIが起こした別の訴訟でも、テキサス州の裁判所は昨年3月に特許侵害でインテルに22億ドルの支払いを命じている。インテルは評決を不服として控訴している。ただ、VLSIは翌月に関連の特許訴訟で敗訴している。

VLSIがインテルを相手取って起こした別の特許訴訟2件はまだ手続きが続行している。

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