September 5, 2019 / 1:29 AM / 3 months ago

主要投資銀行、上半期収入は13年ぶり低水準=コアリション

[ロンドン 5日 ロイター] - 業界分析会社コアリションが5日発表した最新データによると、世界の主要投資銀行の今年1─6月収入総額は前年同期比11%減の768億ドルと、上半期としては2006年以来13年ぶりの低水準となった。

収入は全般的に減少。特に株式トレーディング収入は17%減の221億ドルだった。

債券・通貨・コモディティー収入は9%減、投資銀行助言収入は8%減だった。

収益性も悪化。営業利益率は500ベーシスポイント低下の31%と、4年ぶりの低水準となった。

ドイツ銀行、HSBC、ソシエテ・ジェネラル、シティグループを含め、複数の主要銀行は業績低迷を受けて投資銀行部門で人員を削減した。

コアリションが対象としているのは、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、バークレイズ、BNPパリバ、シティ、クレディ・スイス、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、HSBC、JPモルガン、モルガン・スタンレー、ソシエテ・ジェネラル、UBS。

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