November 15, 2018 / 12:49 AM / a month ago

著名ヘッジファンド、第3四半期にアップル株買い増し

 11月14日、証券当局への提出資料によると、複数の著名ヘッジファンドが第3・四半期に米アップルの株式を買い増した。写真はアップルのロゴ。2016年4月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 証券当局への提出資料によると、複数の著名ヘッジファンドが第3・四半期に米アップル(AAPL.O)の株式を買い増した。

ミューチュアル・ファンド大手フィデリティは、アップル株を700万株買い増し、保有株は1億1090万株に達した。

ジャナス・ヘンダーソン・グループは330万株購入し、持ち株数は2080万株となった。JPモルガン・チェースも130万株買い増し、持ち株は4270万株に達した。

エスプラナード・キャピタルの創設者、ショーン・クラベツ氏は、ニューヨークで開催されているロイター・グローバル・インベストメントのサミットで14日、「目を見張るような成長が見込めるのは、フェイスブックやグーグルではない」と指摘し、他のシリコンバレーのハイテク大手と比較してアップルのバリュエーションが魅力的と説明した。

一方、著名ヘッジファンドは、フェイスブック(FB.O)、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、ネットフリックス(NFLX.O)、アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルで構成されるいわゆるFANG株の持ち株を減らしている。

証券当局への提出資料によると、ジャナ・パートナーズは、第3・四半期にフェイスブック株全て(約65万1000株)を売却。全アルファベット株(4万4000株)も売却した。

サード・ポイントも、ポートフォリオの約4%を占めていた約300万のフェイスブック株を全て売却した。

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