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五輪=バッハIOC会長再選、「コロナ後の世界に大会適合」

IOCは10日、オンラインで実施された総会の初日に会長選挙を行い、2025年までの任期でトーマス・バッハ会長が再選された。提供写真(2021年 ロイター)

[10日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は10日、オンラインで実施された総会の初日に会長選挙を行い、2025年までの任期でトーマス・バッハ会長が再選された。

バッハ会長は94票のうち93票を獲得した。会長は二期まで務めることができ、最初の任期は8年で、再選された場合の二期目は4年とされている。

1976年モントリオール五輪のフェンシングで金メダルを獲得したドイツの弁護士であるバッハ会長は、2013年にジャック・ロゲ氏の後任として9人目の会長に選出されていた。

就任後は五輪開催のコスト削減に取り組んできたが、記者会見でバッハ会長は「二期目でも同じスタイルで働く」と話した。そして、「全体としての課題は、新型コロナウイルス禍後の世界に五輪を適合させること」と述べた。

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