February 20, 2018 / 4:05 AM / 7 months ago

五輪=IOCがeスポーツ関与強化、平昌後に運営サイトで模索へ

[平昌(韓国) 19日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)が運営するデジタルプラットフォーム「オリンピック・チャンネル」は、平昌冬季五輪後に対戦型ゲーム競技「eスポーツ」を通じて五輪への若者の関心を高めていく方針を明らかにした。

 2月19日、IOCが運営するデジタルプラットフォーム「オリンピック・チャンネル」は、平昌冬季五輪後に対戦型ゲーム競技「eスポーツ」を通じて五輪への若者の関心を高めていく方針を明らかにした。平昌で11日撮影(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

IOCは2016年リオデジャネイロ夏季五輪終了後、オリンピック・チャンネルをローンチ。年間を通じて五輪に対する注目度を維持するほか、若者のスポーツへの関心を高めることを目的としている。

対戦型のコンピューターゲームを競技として行うeスポーツに参加するプレーヤーは約2億5000万人に急増しており、競技人口ではオリンピックスポーツを複数合わせた規模になっている。

同チャンネルのエグゼクティブ・ディレクターであるイヤニス・エグザーチョス氏はロイターのインタビューで、「若者向けのデジタルプラットフォームとして、eスポーツ現象は無視できない」と発言。「平昌大会後にeスポーツの分野をさらに深く模索したい」と述べた。

IOCは昨年11月、eスポーツがスポーツの一つだとの認識を示していた。

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