December 4, 2019 / 4:08 AM / 11 days ago

ドーピング=IOC、データ改ざんのロシアを非難「強い憤り」

 国際オリンピック委員会(IOC)は3日、ドーピング違反で国ぐるみの不正が問われているロシアに対し、強く批判した。写真はIOC理事会の様子(2019年 ロイター/Denis Balibouse)

[ローザンヌ(スイス) 3日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は3日、ドーピング違反で国ぐるみの不正が問われているロシアに対し、強く批判した。

組織的なドーピング違反の疑いがあるロシアは、世界反ドーピング機関(WADA)に提出したデータにも改ざんの不正があったと判断され、WADAのコンプライアンス審査委員会(CRC)から五輪などの国際大会に4年参加禁止処分を下すのが妥当との勧告を受けている。

WADAの実行委員会が12月9日にこの処分案を承認した場合、ロシアは国家として2020年東京五輪に参加できなくなる。

IOCのスポークスマン、マーク・アダムス氏は「(IOC理事会の)人々は憤慨し、批判している。われわれは(データ改ざんについて)最も強い言葉で非難する。われわれは可能であれば生のデータを求めていた」と語り、ロシアの姿勢を批判した。

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