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五輪=IOCが共同開催容認も、方針変更を示唆
2014年11月19日 / 04:32 / 3年後

五輪=IOCが共同開催容認も、方針変更を示唆

[ローザンヌ(スイス) 18日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は18日、五輪の共同開催を今後認める可能性があると明らかにした。

IOCは長らく単独都市での大会開催を強調してきたが、トーマス・バッハ会長は状況が変わってきたとコメント。持続力を求めるならば、競技の一部もしくは全体をほかの都市で行うことも考慮すべきと話した。

一方、バッハ氏は中心となる都市は一つで、五輪村も一つにするという考えは保持。一つの都市ではすべての設備を整えるのが難しい場合や、競技が行われる山が国境をまたぐ場合などに、共同で招致を行うことも選択肢となると話した。

最近では、ポーランドのクラクフが隣国のスロバキアと共同で2022年冬季大会招致を目指したが、断念している。

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