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五輪=IOC、北朝鮮問題は平昌大会の安全に影響なし
2017年9月13日 / 03:37 / 7日前

五輪=IOC、北朝鮮問題は平昌大会の安全に影響なし

 9月13日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、北朝鮮が核実験などを行ったことによる情勢緊迫化を受け、来年2月に韓国で開かれる平昌五輪の安全面について、現時点で脅威となる兆しはないとの見解を示した。11日撮影(2017年 ロイター/Mariana Bazo)

[リマ 13日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、北朝鮮が核実験などを行ったことによる情勢緊迫化を受け、来年2月に韓国で開かれる平昌五輪の安全面について、現時点で脅威となる兆しはないとの見解を示した。

北朝鮮は9月3日に6度目の、過去最大級の核実験を強行。これを受け、国連の安全保障理事会は制裁強化を全会一致で採択するなど、朝鮮半島をめぐる緊張状態は高まっている。

バッハ会長は11日、「現時点において、北朝鮮と他の国々の緊迫した状況が五輪の安全面に与える脅威の兆しは見られない」とコメント。

また、12日には「冬季五輪に関する他のシナリオの話をすることは間違ったメッセージを送ることにつながる。それは平和と外交に関する我々の信念に反するものだ。朝鮮半島に平和をもたらすための外交による平和的解決の努力を阻害する」と話し、平昌開催に代わる案は検討していないとの立場を示した。

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