October 10, 2018 / 2:09 AM / 2 months ago

五輪=IOC、20年大会で難民選手団の継続承認

 10月9日、国際オリンピック委員会(IOC)は2016年リオデジャネイロ五輪に続き、2020年東京五輪でも難民選手団を結成することを決めた。写真はIOCのトーマス・バッハ会長(2018年 ロイター/Marcos Brindicci)

[ブエノスアイレス 9日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、ブエノスアイレスで総会を開き、2016年リオデジャネイロ五輪に続いて2020年東京五輪でも難民選手団を結成することを決めた。

IOCのトーマス・バッハ会長は記者会見で「このチームの結成には不幸な理由がある。最初にこのチームを立ち上げた要因が依然として残っている。世界中に6850万人の難民がいる。我々はスポーツを通じ、この問題を世界に啓蒙し続けることで貢献したい」と語った。

バッハ会長はチーム構成や規模などの詳細については「時期尚早」としたが、すでにIOCが50人以上の難民選手を支援し、今後さらに増加する可能性があるとの見方を示した。

リオ五輪では、シリア、コンゴ(旧ザイール)、エチオピア、南スーダンからの10人で結成された選手団が編成され、開幕式の入場行進の際、最後の開催国ブラジルの前で行進し、注目を浴びた。競泳、柔道、陸上競技に出場した。

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